バラの会 抜歯は痛いです

年に1度、定期健診に行くと「抜いたほうがいいでしょう」と言われながらも
今日に至った、第二小きゅう歯。

画像
虫歯の治療済みだったものが、根っこのほうが怪しくなったので
あごやほかの歯に影響が出ないうちに、取ってしまいましょう、という
説明でした。

覚悟を決めて、昨年暮れに予約を入れて抜歯をすることにしました。
麻酔をしていよいよとなったとき、激しい動悸に襲われ、
今日は無理だから日を改めましょう、と仕切りなおし。

普段は100を超えたことがない低血圧気味の私、
予備麻酔をしたとたん120~130くらいを
指していました。

ずっと前、親知らずを抜いたとき怖い思いをしたので
どうやらそれがトラウマになっていたようです。
「まだ何もしていないのに」と先生に笑われてしまいました。

「静脈内鎮静法という新しいやり方があるのでそれにしましょう」と、
やってみました。ご存知ですか?

点滴に覚醒効果のある薬を入れて眠っている間に治療が行われます。
麻酔ではないので、普通の抜歯同様、麻酔注射もしているらしいのですが、
「終わりましたよ」と起こされるまで、何があったのか覚えていません。

麻酔の注射も、抜歯のこともこれが全然分からなかったのですが、
先生いわく、「ちゃんと話をしてましたよ、口を開けてというとはいと言ってます」だそうです。

完全にさめるまで、小1時間かかるのですが、
知らないうちに終わるのがいいですね。

抜いた歯をもらってきましたが、まさに上のイラスト通り。
氷山のように、上に出ている歯より、あごの骨の中に埋まっているほうが
立派です。

これから1~2ヶ月かけて、歯を入れることになります。
抜いた歯の両隣がまだちょっと痛いです。

今日はエクセルの日でしたが、カレンダーの続きを作成しました。
まだ1月しか作っていなかったのですが、
復習をしながら、月末が飛び出している5月を作りました。

テキストボックスを使って31日を24日に乗せます。

縮小印刷もして、はがきサイズに出力しました。
はがきサイズになることを想定して、
テキストより余白を少なめに設定しました。

こんなところも、出来上がりをきれいにするポイントですね。

次回はブログの日ですが、
その次のワードの日に、もう一度カレンダーを作って
今度は12月まで、完成させたいと思います。





"バラの会 抜歯は痛いです" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。