バラの会・E 浅草演芸ホール

友人たちと遅い新年会。
浅草演芸ホールで落語を楽しんできました。

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11:40~16:30まで、入れ替わり立ち代り落語や漫談、
手品に漫才とたくさんの人がでてきました。

「山のあなあな」で有名な三遊亭圓歌さんも出演。
かなりのお歳と思われますが、昔と変わらずの面白い話を
聞かせてくれました。

江戸家小猫さんは、あの動物の物まねの人で
お父さんもおじいさんも物まねでした、と芸を受け継いでいる
話をしていました。

人情話や、政治を皮肉ったり、巧みな話芸に感心しきり。
5時間という長丁場だったのですが、あっという間に
時間が過ぎていきました。

幹事役の友人の一人が、落語好きというのもあって
こんな新年会に参加しました。


バラの会、Excel編。
計算がたくさんでてきました。

Lesson24は売り上げの計算です。
単価×数量は、単価が1箇所しか記入がないので
絶対参照を使いました。
F4キーでロックをかけるだけ。これは簡単でした。

Lesson25は、平均の計算です。
Σボタンから探しました。

Lesson26は平均、最高値、最低値の計算です。
Σボタンの中に、みんな入っています。
範囲選択だけ間違えないように、がポイントです。

Lesson27は、Rounddown関数を使いました。
引数の数値は計算式を設定、桁数は小数点以下第1位の表示です。

Lesson28はアンケート結果の集計。
Countif関数を使いました。

絶対参照も使いながら設定します。
初めの引数には元データの範囲を指定しますが
絶対参照は、行方向にずれないようにロックをかけることでした。

条件の絶対参照は、列方向にずれないようにロックです。
ちょっと難しいです。
久しぶりに百ます問題を出してきて、復習をしました。


Lesson229は、合計はΣボタンから、
平均、最高、最低の計算はLesson26と同様です。

評価欄の設定がハードでした。
IF関数を使いますが、条件が3つあります。
200点以上は優、175点以上が良、174点以下が可。

最初のIF関数の設定で200点以上を作りました。
偽の中には次のIF関数を入れます。

真の場所に、175点以上を設定しました。
偽の中に可を入力します。

これで出来上がり。
少し分かりずらいので、図解を書きましたが
イメージがつかめたかしら?


まだRank関数が残っています。
次回は順位のところからです。